Pages

Friday, December 24, 2010

旅行日記 その1

(post in Japanese... sorry~)

たまには日本語で日記も書きたくなるものです。というわけで、今日までの滞在の様子をおさらいしてみます。

12月16日 (木)

Tokyo Disneyland Hotel出発日をこの日に設定した理由は特にないです。しいて言えば、ほかの日には大韓航空の安いフライトが取れなくて、この日にしたらあった、というくらいです。午前中、スーツケースとかわさわさ取り出してきて、1 時間で荷造りしました。なんというか、前日までにやることが山積み過ぎて、直前の夜も 5 時まで起きて大学院の願書準備というハード スケジュールだったんです・・・。そんなわけで準備も満足にできないまま、そして年賀状も放置プレーでお昼過ぎに東京ディズニーランドホテルから成田空港への直行バスに乗りました。

バスが遅れたせいで空港に着いたのはフライト出発の 50 分前。とりあえず日本円でもいいから現金がないと向こうで困るので、銀行からお金をおろすだけして出国ゲートへ。あとは向こうで何とかなるだろいうといういい加減根性丸出しです笑。そしたら、はじめて搭乗の時になって係員に止められるという経験をしました。「預け荷物にライターが入っていたそうですが」・・・えっ、そんなもん入れてませんが。結局、リチウム イオン バッテリが引っかかってたらしくて、機内持ち込み荷物に戻したら通してくれました。こんな経験初めて。出国審査っていうか、預けがダメで手荷物 OK ってモノがあったなんて初めて知りました。

フライトは 2 時間半。アメリカに行くのに比べればちょろいもんです。離陸して、機内食たべて、コーヒー飲んで、入国カード書いて、現地の予定を確認したら到着というありさまです。というわけで、あっという間に到着して、入国も難なく完了。ここからがむしろ大変でした。まずは現地で受け入れてくれる友達に電話をしなくちゃいけないのですが、自分の携帯電話がバッテリ切れ、ウォンがないから公衆電話が使えない・・・、このままでは詰んでしまうので、仕方なくクレジット払いで現地の携帯電話を契約。とりあえず借りた電話を 30 分いじくりまわしてハングル表示から英語に言語を切り替えてやっとこさ電話をかけました。

ソウル中心部行きのバス停はてさて、電話でもらった指示はとりあえず、ソウル大学行きの 6003 バスに乗れということ。降りる場所は Bongcheon (奉天) というところだそうですが、まあ残念ながらわかるはずもなく、たまたま英語が話せた隣のおばさんに経緯を話し、たまたまちょうど友達からかかってきた電話を渡して、何とか解決しました。うう・・・ここまで冒険みたいな旅は初めて。テンションあがりまくり(笑) そしてバス停まで迎えに来てくれていた友達と夕飯にと饅頭を調達し、そしてやっぱりお酒飲もうかということで「백세주 (ペクセジュ)」 (漢字では百歳酒と書いて、飲んだら長生きできるらしい) というハーブがちょっと入っている感じのリキュールを買いました。そんなわけで結局寝たのは 2 時。彼は翌日、ドイツ語の期末試験だというのに。

No comments:

Post a Comment