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Sunday, December 26, 2010

旅行日記 その3

12月18日 (土)

Breakfastいざ、戦いの日であります。試験です。IELTS です。試験形式しらないよ、どうしよう。日本で IELTS なんて聞かないんだもん、仕方ないじゃん。今まで TOEFL しか受けたことありませんよ。

昨日調達した食料ととびっきり濃いコーヒーを持ってして、敵を制する・・・、今一つ説得力がありませんね。まぁそんなこともあります。なにしろ海外でテストを受ける上、試験対策を微塵もしていないバカはそうそういないでしょうね・・・、僕もそう思います。でも少なくとも大学生協にも駅の本屋にも東京駅に行っても IELTS と名の売った本がなかったのでどうしようもなかったんです。。。IELTS Exam当たって砕けよ! いや砕けるのは困りますが、でもそんな心意気でテストを受けました。

テスト自体はもちろん英語、主催は British Council なので、説明事項もすべて英語・・・だと思っていた僕がバカでした。なぜかブリーフィングが韓国語で行われるというトンデモ事態が発生です。最初、何が何だかわからなくて困りました。身分証明書をどうしろとか、筆記用具の注意だとか、答案用紙のマークの仕方とかを言っていたというのはあとから知ったこと。途中で完全にキョドってる僕に気づいたらしく、スタッフが個別に僕のところに来て英語で要所要所だけは教えてくれたので何とかなりました。そんなこんなで、冷や冷やながら、試験は乗り切りました。Lunch noodle

12 時半頃に試験が終わってからは、面倒を見てくれている彼に電話をかけて、家の近くのラーメン屋的なお店で昼ご飯を一緒に食べました。さすがにいろいろ面倒を見てもらっていたのでお昼ご飯は僕持ちにしました。彼がいなかったら試験も受けられてなかった気がします。何しろ韓国語という時点で壁が想像以上に大きかった。彼には本当に感謝しています。

City Hall

ご飯を食べてからは 17 時くらいまで、彼の家からソウル大学までの間を散歩して時間をつぶしました。もともとソウル大が来る前はすごく貧しい地域だったとのことで、町の面影もソウルの中心部とはかなり違っているとのことです。ほかにもいろいろ、普通に観光しているだけじゃ気づかないようなことも教えてくれて、とても興味深かったです。上の写真はソウル最南部の地域である冠岳区の区役所です。この建物はかなりモダンな造りなのですが、税金の無駄遣いをしたとかで、けっこう不評だったらしいです。

Hyundai Market (現代市場)

実際、散歩の帰り道に見た古い街並みはこんな感じでしたからね・・・。ソウルの中心部とはまた異なる顔を持っています。そう、この日の夜は、泊まらせてもらっている彼の家に、彼の祖父母、2 人の叔母と叔父、そして甥が来てかなりにぎやかな感じでした。韓国の家庭料理というものを食べる機会を持ててとても嬉しいです。辛いことをのぞけば、食べ物もおいしかったですよ。そんなこんなで、この日はテストを受けて終わりました。合唱団のみんなはコンサートうまくいったんでしょうか・・・聞きに行きたかった。

(関係ないけど唐辛子)

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