Pages

Wednesday, January 29, 2014

アプリケーションの設定を保存する方法

今日はもう一件。モバイル端末向けのアプリを作っていると、ユーザの情報を保存する必要があるはず。たとえば、ユーザを認証したときのトークンだとか、ちょっとした設定だとか。これを保存するためのクラスをまとめておく。

iPhone
NSUserDefaults クラス。standardUserDefaults クラス メソッドを使って、このクラスのインタスタンスを取得して、それに対して setInteger:forKey: などで書き込み、integerForKey: で読み取り。
Android
SharedPreferences クラス。読み取りはこのクラスでいいけど、設定の編集には SharedPreferences.Editor というネスト クラスを使う必要があるみたい。なんだろうこのアンバランス感。
Windows Phone 系
System.IO.IsolatedStorage.IsolatedStorageSettings クラス。ApplicationSettings という静的プロパティからインスタンスを取得する。もしくは、ClickOnce などのアプリケーションの場合は SiteSettings という静的プロパティから取得するのが吉。いずれにせよ、明示的なファイル パスを使ったアクセスができない場合向けの System.IO.IsolatedStorage 名前空間を使うのが正解。

まあだいたいどれも似ているね。

No comments:

Post a Comment